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(注意喚起)テイクアウト・デリバリー等の衛生管理等について

5月11日、厚生労働省より情報提供がありました。

 新たに持ち帰りや宅配等を始める飲食店営業者・消費者の皆様へ

 持ち帰り(テイクアウト)や宅配について、店内での喫食に比較して 調理してから喫食までの時間が延長することに加えて、これからの季節 の気温や湿度 の上昇により 食中毒のリスクがさらに高まります。
一般衛生管理の徹底に加え、 下記の事項に留意して実施しましょう。
 また、消費者の皆様も、これらの食品は、速やかに喫食するよう注意しましょう。

・ 持ち帰りや宅配等に適したメニューを選定すること(鮮魚介類等の生ものの提供は避けるなど)
・施設設備の規模に応じた提供食数とすること
・加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱すること
・調理済みの食品は、食中毒菌の発育至適温度帯(約20℃から50℃)に置かれる時間が極力短くなるよう 、適切な温度管理(10 ℃以下又は 65 ℃以上での保存)を行うこと
  (例)小分けによる速やかな放冷、持ち帰りの保冷剤の使用、保冷・保温ボックスによる配達など
・消費者に対して速やかに喫食するよう口頭やシールの貼付等により情報提供すること

鹿児島県くらし保健福祉部サイトからも食中毒予防につてのお知らせをしています。
鹿児島市保健所からのお知らせ