お問い合わせはこちらへ

Mail:

衛生情報(食中毒・感染症対策)

厚生労働省のホームページ

食中毒
レジオネラ

鹿児島県ホームページ

食中毒発生状況(鹿児島市除く県内)
生食用食鳥肉の衛生基準
レジオネラ症
感染症(インフルエンザ、感染性胃腸炎など)
食中毒予防

鹿児島市ホームページ

食中毒発生状況(鹿児島市のみ)
理容、美容、クリーニング、ホテル・旅館、公衆浴場
飲食店など

ノロウイルスによる食中毒の予防について

嘔吐物の処理の仕方→動画
ノロウイルス食中毒予防の衛生管理の概要
ノロウイルス予防リーフレット
手洗い方法リーフレット
ノロウイルス等の食中毒防止のための適切な手洗い→動画
ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
ハイターまたはブリーチの希釈方法

新型コロナウイルス肺炎について

厚労省の新型肺炎関係記載ホームページ
参考→厚労省から各県・全旅連等への協力依頼通知(更新)
鹿児島県庁の関連ホームページ
鹿児島県庁の関連ホームページ(旅館業の対応)
鹿児島市役所のホームページ
NHK 新型ウイルス 特設サイト

◆消毒用アルコール
 ウイルスには多くの種類があり、アルコールはエンベロープという外膜を持つコロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの消毒に有効です。アルコールがエンベロープを破壊するためです。ノロウイルスのようにもともとエンベロープを持たないウイルスには無効です。
 なお、アルコールに他成分を配合することによりノロウイルス不活化にも有効としている製品があります。ただし、国立医薬品食品衛生研究所の試験結果では、効果が確認できなかった製品(製品名不明)もあるようです。
 アルコール消毒には、エタノール(エチルアルコール)やイソプロパノール(イソプロピルアルコール)が使用されます。工業用や燃料用のメタノール(メチルアルコール)は消毒には使いません。(メチル→目散る→有害×と覚えます。失明!)
 アルコールは100%では消毒効果が期待できず、エタノールは70~80%で、イソプロパノールは50~70%が消毒用として使われます。
◆手指消毒用ポンプ式スプレーボトルの消毒液
 多くの施設入口等に消毒スプレーが設置されていますが、主成分がアルコールと塩化ベンザルコニウムの2種類があります。両方が入ったものもあります。コロナウイルスやインフルエンザウイルスの消毒については、70%エタノールは有効です。塩化ベンザルコニウム製品では有効としている製品もある一方、新型コロナへの効果は未確認としている製品もあります。(各成分の配合%表記がない製品もある)

各種パンフレット

パンフレットのページへ