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【当センターの役割】
鹿児島県内の生衛業の経営の健全化及び振興の支援を通じて、衛生水準の維持向上を図り、利用者又は消費者の利益を守ります。

指導センターからのお知らせ

2019年4月18日
平成30年度後継者育成支援事業実施報告書の掲載 new
2019年4月15日
衛生講習会(美容、指宿支部) new
2019年4月4日
日本政策金融公庫との本年度事業打合会 new
2019年4月1日
衛生講習会の開催(美、曽於) new
2019年3月25日
受動喫煙防止対策説明会の開催 new
2019年3月13日
H30年度第2回通常理事会の開催
2019年3月4日
無期転換ルールのよくある質問(Q&A)
2019年2月21日
キャッシュレス決済、軽減税率対応レジなどの情報
2019年2月20日
飲食店向け研修コース「ウェビーキャンパス」の開催について(終了しました)
2019年2月18日
軽減税率対策補助金制度説明会について(終了しました)
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生衛組合からのお知らせ

2019年3月19日
トップマスターズモード研修会を開催しました new
2019年1月22日
全県下新年懇親会を開催いたしました。
2018年11月13日
ヘアー&着付ジョイントセミナーを開催しました。
2018年11月1日
全日本美容技術選手権大会が新潟県で開催されました。
2018年11月1日
美容連合会機関誌「ZENBI11月号」で、鹿児島県が紹介されました。
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受動喫煙防止対策は?

自分は喫煙しないのに、望まない受動喫煙のために毎年約1万5千人の方が死亡しているとのことです(←厚労省HP参考資料)。その対策として健康増進法が改正されました。飲食店や喫茶店なども対応が必要となります。

煙草を吸う人、吸わない人がそれぞれ気がねなく安心して利用できる店舗にします。
客室面積が100平方メートル以下の既存飲食店には次の特例措置があります。

望まない受動喫煙を防止するために、営業者の皆さまは店舗を次のどれにするのかを決めてください。(改正法の施行日は令和2年4月1日です。)
 ①禁煙、②喫煙、③分煙
なお、喫煙施設にはお客様がわかるように掲示が必要です。

・喫煙可の施設にしたら、20歳未満の人は従業員も含め、立ち入らせてはいけません。
・分煙にする場合は、専用の喫煙室を設置する必要があります。喫煙エリアから禁煙エリアに煙が来ないよう、風速等の規定があります。
・喫煙可のお店に子ども連れの方が入店しようとした場合は施設管理者等は入店させないようにします。

※実際は細かな規定がありますので、よく調べて対応してください。
 参考→厚労省HPへ

参考までに、「禁煙」を選択された施設が県や市のホームページで紹介されていますのでリンクします。(図をクリック)

 

 

 

消費税軽減税率対策支援について

(政府広報オンライン)

※上段の「指導センターからのお知らせ」2月21日付けの記事にも関連リンクを記載しています。