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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報については、

政府総合窓口(電子政府e-Gov)

内閣官房   (業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧)など

厚生労働省

鹿児島県庁(新型コロナウィルスに感染症総合サイト) 

鹿児島市役所(新型コロナウイルス感染症対策関連専用ページ)

NHK(特設サイト)

本ホームページ内の衛生情報ページ

宿泊業や飲食店など生衛業施設におかれては、上記の各ホームページを参考にしてご対応ください。

 

以下、参考

【留意すべきキーワード】
■市民の「行動変容」が求められています。次の3つの「密」が重なる場を避けるようにします。
 1.密閉空間(→換気をする)、
 2.密集場所(→多数集まらない)、
 3.密接場面(→接近して会話しない)
■「マイクロ飛沫」
ふつうの飛沫はすぐ1~2メートル内に下に落ちますが、マイクロ飛沫は空気中に長時間漂っています。また、咳やくしゃみのほか会話中でも出ているとのことです。(適宜に、窓を開けて換気しましょう。)
■「正常性バイアス」
「自分は大丈夫。ここはまだ関係ない。」などと思いたくなる傾向。気の緩みにつながり感染拡大を阻止する上で問題となります。

 

【消毒方法やその他の準備等】
・消毒用アルコール(エタノール、イソプロパノール)が有効。(注)メタノールは不可
 手指消毒用のポンプボトルを施設の各要所に配置。
 なお、水洗い後の濡れた手に消毒アルコールをつけても薄まってしまい十分な消毒効果が得られない。
 ペーパータオル等で手の水を拭き取ってから使用。
次亜塩素酸ナトリウム液(ハイター・ブリーチ等)。手荒れに注意(ゴム手袋や使い捨て手袋を使用)
 ドアノブ・手すり等の消毒(消毒用アルコールも可)
・宿泊者向けの掲示物(日本語、中国語、英語)
 発熱かつ呼吸器症状(咳等)の発症時は必ず施設側に申し出るよう
・患者(疑い含む)が出たときの心得
 事前に保健所等に電話で相談し、指示に従う。直接、病院に行かせないこと。
・従業員への説明
 感染予防、手洗いの励行、施設消毒の手順等など
・咳エチケットを守りましょう

 

☆新型コロナも重要ですが、ノロウイルスへの注意も継続してください。(従事者の健康チェックなど)
 ノロウイルスには原則、アルコール消毒は無効。